2014年3月31日 21:40 更新 

まだ、トムカ所長の朗読が続いているので、最終的な判断をするのは難しいですが、日本の調査捕鯨を認めながら、制限しようというような感じに聞こえます。#調査捕鯨 #ICJ

日本の調査捕鯨の権利は認められていますが、JARPA2の方法と規模についてはかなり厳しい見方が示されています。日本の形勢は悪くなっています。南極海の調査捕鯨について抜本的な見直しが避けられそうにありません。#調査捕鯨 #ICJ

オーストラリアの法律家マーク・ブレナンさんのツィートによると、JARPA(南極海鯨類捕獲調査)2のミンククジラ最大935頭、ザトウクジラ50頭、ナガスクジラ50頭について、トムカ所長は「規模が大きすぎる」と述べています。#調査捕鯨 #ICJ

JARPA2については日本の事実上の敗訴です。12人が賛成、3~4人が反対という内訳です。#調査捕鯨 #icj

英紙ガーディアンは「日本敗訴」を伝えています。トムカ所長は「日本政府は国際捕鯨取締条約を順守して行動してない」という判決を下しました。反対意見は日本の小和田判事を含め4人、今、閉廷しました。#調査捕鯨 #icj

日本は現在のJARPA2を即刻中止を迫られそうです。方法、規模を見直して調査捕鯨を継続するのは極めて難しい情勢になっています。#調査捕鯨 #ICJ

#国際司法裁判所 は、日本の #調査捕鯨 は「研究目的ではない」と述べ、#条約違反 と認定、今後実施しないよう命じました - MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/world/news/140… #news

解体新書「捕鯨論争」