#STAP細胞 再現実験が節目を迎えます。あす午前10時半から、理化学研究所が都内で記者会見を開きます。ポイントは、再現性がないと判断するまでの詳細な経緯、理研独自の再現実験の続行、
小保方さんの今後の処遇。3番目は本題からずれますが、ぜひとも聞きたいところです。
#STAP細胞 問題が動くと、なぜか私も慌しくなります。きょうのNスタでは急きょ背景や今後の予想されることについて解説。OA後、あすの朝チャン用のインタビュー撮り。さらにあすもいっぷく!にお邪魔します。そのあと、本業に戻って会見に備えます。
#STAP細胞 これでほんとうに「ない」ということ?という質問をたくさんいただきます。科学の世界では、作成を報告した論文が撤回された7月の時点で、成果はすでに存在しなくなっています。検証作業は社会的な背景を持った、いわば幕引きのためのイベントと見た方がよいのかもしれません。
#STAP細胞 は未来永劫ないのでしょうか、とも聞かれますが、それはわかりません。どこか別の誰かが、違う方法で、刺激による細胞の初期化現象を見つける日が来るかもしれないから。でもそれは、STAP現象とは名付けられないでしょう。
#STAP細胞 はあります!と公言したり、200回作成に成功したと明言したのですから、小保方さんにはぜひ、自分の口から説明していただきたいと思います。あすの理研の会見には参加されない予定。代理人によれば、彼女は今も細胞の存在を信じているとのことです。