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坂元裕二さんが脚本を手掛ける「問題のあるレストラン」(毎週木曜よる10時よりフジテレビ系)のシナリオが河出文庫で出ます!まずは3月に第1弾を刊行します→ bit.ly/17JfKQ7 今日の放送も楽しみですね! #問題のあるレストラン
ハイジさんはピンクがお似合いですね…嗚呼、今夜も素敵です… #問題のあるレストラン
ぎえーーーーまさきっすーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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女の敵は女じゃないよ、喪服ちゃん!きっとこれから、それがわかる

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「問題のあるレストラン」の公式キッチンがクックパッドに登場♪放送終了後、実際にドラマに出てきたビストロフーの「アンコウのブイヤベース」レシピがチェックできます!cookpad.com/kitchen/112236… #問題のあるレストラン pic.twitter.com/KdjePFYqva
ケーキつらい…ケーキ登場時からケーキ死亡フラグびんびん立ってたから覚悟決めてたけど、それでもケーキつらい…

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ビストロフーの「アンコウのブイヤベース」レシピはこちら!美味しそうですよね。次回もお楽しみに!cookpad.com/recipe/2990916  #問題のあるレストラン pic.twitter.com/IKIwWS2nWx
「女の敵は女」って思っちゃってる喪服ちゃんには、「わたしの敵はわたしです」(by 中島みゆき)って伝えたい。わたしの味方はわたしです、とも。

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今週の #問題のあるレストラン 、正反対なようで根っこは同じだった2人。ケーキ…(つらい) pic.twitter.com/u7moihiq6a
#問題のあるレストラン 第四話の緑色の話とか…あまりにリアルでつい「もしかして脚本家には20代の娘さんがいて教えてくれるのかな」なんて思っちゃうけど、実際のところは普通の人が見向きもしないような他人の物思いの欠片を丹念に拾い集めて、パズルのように組み立てて作ってるんだろうな。
第二回、夫VS妻のシーンについて。妻「私が息子を育てたい」夫「どうやって育てるの。履歴書も書いたことないのに」妻「私が育てた方がいいと思う」夫「私立の幼稚園に行かせようと思ってんだけどあなたはそういうことできるの」ここで夫は、終始「お金」の話しかしてない。 #問題のあるレストラン
続)夫「そして、そもそも家事も効率が悪くて下手だった。あれもこれも時間がかかりすぎた。そういう、あなたが、息子を育てた方がいいという根拠は。」ここでの夫の論じ方は、「金」に加えて「(作業)効率」、そこから善し悪しを判断している。稼げて効率のよい方が「上」 #問題のあるレストラン
家庭の中に、「金」と「効率」という、いわゆる「経済合理性」に基づく判断基準を持ち込んでいるのに、その延長線上で妻側が家事や育児を「金」に換算して会話しようとすると、それは拒否する。「母が、父や僕に捧げた愛は無償の愛だった」そうすることで正確に比較できない #問題のあるレストラン
夫「母は、人生を息子の僕と父親に捧げた」(だからお前もそれと同じようであるべきだ)妻「美談はときどき、人を殺す。(ある生き方を神格化して)人に押し付けた途端に、それは美談ではなく呪いの言葉になる」妻は、これをそのまま息子に伝えるのは負の連鎖だと考えている。 #問題のあるレストラン
上の世代がやってきた形が、必ずしも最適解でないわけじゃないですか。「働き方」だってそうだし、「子育てや共同体の作り方」も。仕事などの面では上の世代のやり方を「古い、老害」としながら、家庭においては「自分の母と同じようであるべき」っていうのは、矛盾がある。 #問題のあるレストラン
問題のあるレストラン 1
問題のあるレストラン 1
坂元 裕二
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