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ある本丸に大きな大きなかぶが埋まっていました。
「俺一人で充分だ」
なかなかかぶは抜けません。
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
倶利「なぜ血縁でもないおばあさんに荷物を届けなければならない」
光忠「うーん!そうだね!」

狼「始まりすらしない」

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
光忠「くりちゃんは舞踏会に連れて行ってあげないからね!」
クリデレラ「行きたくないから良い」
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
倶利「糸車の針に指を刺すようなへまはしない」
鶴丸「真実の愛のキスで目覚める魔法をかけようとしたが、新しい驚きを与えた者が現れたら目覚めることにするぜ!あっでも寝てたら驚けないか!?こりゃすまん!ははは!」

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
#鶴丸のせいで終わる童話
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話

犬『鬼退治お供します』
大倶利伽羅『俺一人で十分だ』

キジ『鬼退治お供』
大倶利伽羅『馴れ合うつもりはない』

サル『鬼退治』
大倶利伽羅『群れるつもりはない』
ある日、審神者が川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました

桃「馴れ合うつもりはない」

桃は流れていきました

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
「倶利ずきんちゃん」
 ある日の事、光忠さんは倶利ずきんを呼んで言いました。
「鶴丸さんがご病気になってしまったんだ。鶴丸さんは君をとっても可愛がってくれたんだし、お見舞いに行こう。きっと、喜んでくれるよ」
倶利ずきん「馴れ合うつもりはない」
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
犬・サル・キジ「そのきびだんごをくださいな。お礼にお供になりましょう」
大倶利伽羅「俺一人でじゅうぶんだ」

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話

どんぶらこっこ、どんぶらこっこと、桃が流れてきました。

倶利伽羅『興味ないな』

桃『』
犬、猿、キジ「きびだんごをいただけたならともに仲間として戦いましょう。」

大倶利伽羅「いや、俺は一人で戦う。」

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
鶴「よぉ倶利伽羅、その腰の光忠手製のきびだんごをくれたら仲間になるぜ?」
倶「俺一人で十分だ。」
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話

魔女が出したカボチャの馬車を「俺は一人で行き一人で踊る。」と断固拒否、徒歩で城を目指すも、道中で12時を過ぎ、魔法がとける。
「あなたが落としたのは真っ赤な鶴丸国永ですか?それとも真っ黒な鶴丸国永ですか?それとも真っ白な鶴丸国永ですか?」
「うるさいから返してくれなくて結構だ。」

 #大倶利伽羅のせいで進展しない童話
夢にまでみたお城の舞踏会。美しいジャージとガラスの靴を纏った倶利伽羅に王子は一目惚れ。「一緒に踊っていただk「馴れ合うつもりはない」そう言うと倶利伽羅は一人で踊り出した。そう、後に踊ってみたで殿堂入りを果たす†kuricara†の誕生である。 #大倶利伽羅のせいで進展しない童話