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#ハリウッド版コミケ
「貴方がかつて、アニメ『○×△□』の同人誌を十万冊売り上げた『伝説の絵師』であることは調べがついているわ…お願い、一緒に来て。もう一度頂点を目指しましょう」
「帰ってくれ。もう昔の話だ…今の俺は、ご覧の通り、ただのしがない靴磨き屋だ」
参加者「コミケの日に寝坊しちまうなんて……!もう目当ての本が手に入らない……」
タクシー運転手「おい、あんたコミケ行くのか?それを早く言えってんだ!あと何分で着けばいい?」
参加者「えっと、30分で着ければ」
タクシー運転手「10分で十分だ、舌を噛むなよ」
#ハリウッド版コミケ
麻薬密売人の麻薬入りバッグとオタクの戦利品入りバッグが偶然入れ替わってしまうところから始まる #ハリウッド版コミケ
一般「新刊(18禁)2冊」
サークル「おいおい、ここは絵本売場じゃねーぞ嬢ちゃん。読みたいならおうちに帰ってぐりとぐらでかけ算でもしてな」
一般「……」(懐から身分証を出す)
隣のサークル(意外そうに口笛を吹く)

#ハリウッド版コミケ
「いいニュースと悪いニュースがある、どっちから聞きたい?」
「辛気臭いのはゴメンだ、いい方から頼むよ」
「オーライ。この間逃しちまった締切だが、印刷所に掛け合ったら特別に伸ばしてくれるそうだ」
「そいつぁ結構だ!んで悪い方てのは?」
「その締切が今日なのさ」
#ハリウッド版コミケ
マイナーCP者「よう、また会ったな」
隣サークル「1年ぶりか?……変わらねえなお前も」
マイナー「お前もな……おい、例のモンは持ってきてんだろうな」
隣サ「ハッ、まあそう盛るなよ…(新刊を差し出す)」
マイナー「(片眉をあげてニヤリと笑う)」

#ハリウッド版コミケ
(男が無線を手に取る)
男「徹夜先頭A、応答せよ。…先頭A、応答しろ。状況を伝え
?『残念!Aはくたばったよ!繰り返す 、Aはくたばった、お友達の転売厨もだ! 』
男「…マクレーン…」
マ『次はてめぇだ徹夜野郎。頭にクソ詰めて海とキスさせてやるよ』

#ハリウッド版コミケ
#ハリウッド版コミケ
「クソクソクソっ!入稿前に大規模停電だなんて!PCが使えないじゃないか」
「若えの、紙はあるか。ペンは」
「あるよ!」
「それだけあれば十分だ。見せてやるよ、アナログの技ってやつをな」
「被害者は女性。職業は…簡単にいえば漫画家ね」
「おいおい、右手の一部が欠損してるじゃねえか…久々に猟奇的な事件だな。…ん?おい、これってまさか…!」
「ええ。犯人は「絵の上手い人間を食べればその能力を得られる」という妄想に取り憑かれたサイコ野郎よ」  #ハリウッド版コミケ
「良いニュースと悪いニュースがある」
「……悪い方から聞こう」
「お前の狙ってるブツ(抱き枕カバー)は完売だ」
「なんだと!?」
「しかも早速高値で転売されてる」
「くそっなんてこった!……じゃあ良いニュースってのは?」
「ここに2枚ある」
「ヒュー!」

#ハリウッド版コミケ
寂れたバーを訪れる若い男。
目線だけで応じる初老。
「忙しいんだがね」
「オイオイ、冗談キツイぜ。ネズミしか客はいないじゃないか。今日アンタ訪ねてきたのは他でもねえ。…俺の表紙を頼みたい」
「よしてくれ、俺はもう引退した身だ」
#ハリウッド版コミケ
「帰ってくれ。もう俺は引退した身だ」
「……奴が帰ってきている」(タブレットで画像を出す)
「『うしおととら』アニメ!? OVAが最後のはず……!」
「今年の夏だ」
「……か、帰ってくれ」
(ニヤリ笑って)「気が変わったら連絡してくれ」
#ハリウッド版コミケ
「良いニュースと悪いニュースがあるんだ。まずは良いニュース。僕らの神である○○先生が参加するらしい」
「それはスゴい!で、悪いニュースは?」
「通販無し、初参加だから部数もそんなに刷らないと神は言ってる」
「おいおい、つまり……」
「(肩をすくめて)戦争さ」
#ハリウッド版コミケ
「畜生!タイムリミットまであと1時間!!背景が真っ白なんじゃ話にならねぇ!!」
「俺に貸せ!(背景パターン集を開く)…よぉ~し子猫ちゃん…言うこと聞いてくれよ~…」
(背景ペースト)
「Hoooo!!!なんてこった!!アンタにキスしてやりてぇよ!!」
#ハリウッド版コミケ
「あなた、もう同人はやらないって……」
「ああ、約束した。もう描きもしないし、買いにも行かない」
「……よかった」
(深夜、物置に一人立つ男)
「……」
(そこには、綺麗に整理された同人誌、グッズ、そしてペンタブ)
「……あんな地獄はまっぴらのはずだろ……」
#ハリウッド版コミケ
弟「姉ちゃんこれ見てよ!パパの書斎の隠し部屋から歴代サークル配置図が!」
姉「こっちも見つけたわ!ママのクローゼットの奥、その時々の流行りを絶妙に抑えたコスプレ衣装ばっかり!」
弟「ワーオ!噂はホントだったんだ!」
「「パパとママは、伝説のコミケ参加者!」」
#ハリウッド版コミケ
〜夜明け前〜
子「ねぇ、パパ、どこへ行くの?」
父「…起きたのか、ナンシー…パパはね、お前が好きだったパパを取り戻しに行くんだ」
子「よく、わかんないよ」
父「ほら、まだ朝には早いから寝てなさい…すぐに、戻るから」
子「うん…」
父「…ママを、頼んだぞ…」

#ハリウッド版コミケ
スタッフ「良いニュースだ。徹夜のペナルティは無くなった」
徹夜組「ハッハァ!そんなんでいいのかい?!?」
スタッフ「(拳銃で徹夜組達の頭をハジく)ドンッドンッ」
スタッフ「構わんさ。死人にペナルティは要らんからな」
#ハリウッド版コミケ
「やめてくれ、俺はやめたんだ…同人を」
「なあ、頼むよ…僕どうしても壁サークルになって…あいつを見返したいんだ」
「(こいつ…父親の目に良く似てやがる…)はあ…分かった、まずはこの紙いっぱいに円を描け、俺は寝てくる」
「円?そんなの描いてどうするんだよ!」 #ハリウッド版コミケ
A「コレが配置図だ、買い物は頼んだ」
B「あぁまかせろ兄弟…ってオイなんだこりゃぁ!?チェックし忘れてるぞ!真っ白だ!」
A「俺は“買わないもの”にチェック入れたんだが?」
B「……ったく、あんたの買い物はトラック何台あっても足んねぇよ」
そしてダッシュ

#ハリウッド版コミケ
「お詫びは避けられない。あんただって新刊を落とすし、俺だって落とす。みんないつか落とす。」

「だが今回じゃない」 #ハリウッド版コミケ
A「この手を離すんじゃないぞ!」B「もう無理だわ。あなただけでも行って!お願い」A「ダメだ!一緒に行こうって行っただろ!あの場所(スペース)へ。」B「もしあの場所に行けたらならこう伝えて・・・。机にあるの全部下さい」人ごみに消えるB。A「NOOOOOOO!」#ハリウッド版コミケ
アルバイトで貯めたお金で北海道から先生の新刊が欲しくて買いに来ましたと言われた、新刊を落とした同人作家「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!(CV:野沢那智)」 #ハリウッド版コミケ
「なんてこった、どこの印刷屋も予約満了だ」
「こんなど田舎じゃコピーも間に合わねえよ…」

「待ちな小僧共。納屋に爺さんの残した輪転機がある。使いな」

カギを投げるババア。受け取り埃だらけの倉庫に入るとそこには

『オフセット印刷機だ!!』
#ハリウッド版コミケ
「ヘイ、新刊を一冊」
「新刊は売り切れだ。」
「なんだって、ヘイ、ヘイヘイヘイ、嘘だろ!俺はこの会場まで8時間もバスに揺られたんだぞ!」
「残念だったな。ここはそういう場所だ。」
「待てよ、知ってるんだぜ。サークルは身内用に数冊取り置きしてる、そうだろ!」
#ハリウッド版コミケ
A「携帯の電池が切れた!電子カタログが使えねぇ!」
B「こっちの携帯を貸してやりたいが、アンテナがご覧の有様さ」
A「くそっ…」
(と、Bのスマホに「Wi-fi」の表示、2人が当たりを見回すと肩ポンされて)
人間Wi-fi「騎兵隊のご到着ってな」

#ハリウッド版コミケ
#ハリウッド版コミケ

A「婆さんが来る場所じゃねぇぜ。老人ホームに帰りな」
??「やれやれ(含み笑い)」
A「な、何がおかしい?」
??「トランスフォーム」
A「う、嘘だろ…あんたは…伝説の」
??「ママのお腹に帰りな、坊や」 pic.twitter.com/g7Vdw8KRfg
「まんが祭りへようこそ」 字幕:戸田奈津子 #ハリウッド版コミケ
君にも締め切りは来る
俺にも締め切りは来る
みんなに締め切りが来る #ハリウッド版コミケ pic.twitter.com/SP38drpnMX
〜前夜〜

俺「…コミケだと?冗談じゃねえ、俺はもうオッサンだぜ…」
妻「あら、起きてたの?」
夫「お、おう、寝付けなくてな」
(眺めてた仲間達との写真を仕舞い)
妻「あぁ、そうそう、これ」
(リュックと、五百円・千円を満載にした財布を渡し)
夫「…お前」

#ハリウッド版コミケ
「良いニュースと悪いニュースがある」
「……悪い方から聞こう」
「お前の狙ってるブツ(抱き枕カバー)は完売だ」
「なんだと!?」
「しかも早速高値で転売されてる」
「くそっなんてこった!……じゃあ良いニュースってのは?」
「ここに2枚ある」
「ヒュー!」

#ハリウッド版コミケ
歴戦のコミケスタッフ「なぜ報酬も出ないのに、こんなクソッタレなボランティアをしているのかって?まぁたしかにクソッタレだがな、結局俺はこんなイカれたやつらの情熱と戦場を愛しちまってるのさ。ハッ!俺も随分イカれたもんだ」(両肩をすくめながら)
#ハリウッド版コミケ
#ハリウッド版コミケ
「これが今年の配置です」
「…艦これ、刀剣乱舞、東方か」
「ええ、毎年毎年戦場と言われてきましたが、今年はそんなモンじゃありません。聖戦です…」
「通りでワシのようなロートルが声をかけられたわけじゃな…」
「晴海時代の生き残り…そう聞いてます」
「ふむ…」
寂れたバーにて
マスター「ご注文は?」
「こいつを仕上げてほしい(同人誌の表紙のラフ画をPCで見せながら)」
マ「ハッ、この老いぼれをご指名とはね」
「かなり急いでる、一週間で頼めないか?報酬は弾む」
マ「一週間!?冗談じゃない!!」

マ「三日で十分だ」
#ハリウッド版コミケ
『クソッ停電だ…saiが使えない…原稿を…落とすしか…無いのか…』『これは…?』 ジジイ『スクリーントーン…見たことないだろ?ジェノサイドコミケ以来だがベタとトーンならまかせな…いいかぼうず、undoの無いペンタブだと思って必死にペンを入れな…』
#ハリウッド版コミケ
#ハリウッド版コミケ
「いい報告と悪い報告がある」
「…いい報告を聞こう」
「印刷屋に頼んだブツがな、少し多めに入るそうだ。だけどアチラの間違えだから値段は変わらない」
「そいつはいいな。で、悪いニュースは?」
「50部だったが、5000部くる」
「島中だぞ…正気か!?」
面白黒人(演:エディー・マーフィー 声:山寺宏一
「クソッタレ!だから俺は下りるって言ったんだ!当日入稿?冗談だろ!ナワバリで色塗ってた方がマシだぜ!いいか、俺はお前の召使でもましてやお袋でも…何?売り子?美人コスプレイヤーの?兄弟!始発は早いぜ、寝よう!」
#ハリウッド版コミケ
憧れの同人作家に挨拶する機会を得た男を待っていたのは悲しい現実だった
「アイムユアファーザー」
「ノオオオオオオ」
#ハリウッド版コミケ
「クソッ!あの一件で市内全域のPCがイカれちまってる!」
「これじゃデータ入稿どころかネームのスキャンすら出来ないぞ…どうしろってんだ」
「…まだ手はある」
「何っ?!」
「コイツさ」(右手にGペンを持って)
「フッ…懐かしいじゃねぇか」
#ハリウッド版コミケ
指令A「ブレーキ故障の列車は国際展示場に向かって暴走中!」
指令B「まずい…あの先はカーブ、このままじゃコミケに突っ込むぞ!」
指令C「何!?本線上に列車が!?」

来年定年の乗務員「頼むぞ、お前の力を…貸してくれ」
(側線からE233を追いかけるハエ28)
#ハリウッド版コミケ
A「昼間から酒場で自棄酒とはいい身分ですね」
B「俺を笑いに来たのか?俺はコミケに落ちたんだ…もう描く本も…座る場所もない…」
A「スペースの空き椅子はまだある。皆が待ってるんだ」
B「皆…?」
酒場にいた全員が立ち上がる
A「あんたを迎えに来たんだ隊長」
#ハリウッド版コミケ
「新刊は落としたけど既刊の在庫ならたっぷり…」「!? 今何て言った…?」「既刊の在庫はたっぷりあると」「違う その前だ」
#ハリウッド版コミケ
妻「嘘でしょ!信じられない!あなたが!駆逐艦好きのペド野郎だったなんて!」
夫「まってくれ!君は誤解してる!駆逐艦だって大きい子だって居る!」
妻「止めて!言い訳なんて聞きたくない!そもそも彼女達は二次元よ!」
夫「君こそ「とうらぶ」好きじゃないか!」
#ハリウッド版コミケ
スタッフ「お前は最後に殺すと約束したな」
転売屋「そうだスタッフさん、た、助けて…」

スタッフ「あ れ は 嘘 だ」
(手を離し)

転売屋「うわぁああああぁ…(ゆりかもめから落下)」

客「アイツはどうしたの?」
スタッフ「離してやった」

#ハリウッド版コミケ
#ハリウッド版コミケ
はわかんないですけど
#ハリウッド版開発現場
はつい先日も体験しました。
「なんだって東から西に行くのにこんなとこ通らなきゃなんねぇんだ」
「即売会のご褒美知ってるか? 無いぞ。薄い本が増えるだけ」
「一度でいいから、普通の、平凡なお盆を過ごさせてくれよ」
(CV.野沢那智)
#ハリウッド版コミケ pic.twitter.com/y4uqf4LNqZ
「新刊一部ください!」
「新刊一部ください!」
「新刊一部ください!」
「刀剣新刊一部ください!」

#ハリウッド版コミケ pic.twitter.com/c3cnE85kHb
かつて同人作家として第一線で活躍していたジョンは、愛する家族と幸せな日々を過ごしていた。彼の元に一通の合同誌執筆依頼が届く。差出人は、作家を監禁し収益をむさぼる極悪非道の武装サークルだった。全米が新刊したスペクタクル超大作、日本上陸。声の出演:玄田哲章 他 #ハリウッド版コミケ
女「もうダメ、終わりよ!」
男「少し遅れたくらいでなんだ。あきらめるな」
女「手遅れよ、着いた頃にはもうあの本は完売よ!」
運転手「なんだ、あんたたちコミケか?」
男・女「!?」
運転手「・・えんがん23より羽幌へ。ちょっと寄り道するぞ。有明だ。」
#ハリウッド版コミケ
グルーバー『やあマクレーン君、次は5分後に西ヌ-42aだ、遅れるな。』ガチャ
マクレーン『おいちょっと待て!』
ゼウス『西館だと!?ここは東館の端っこだ!どんなに急いでも10分はかかる!』
#ハリウッド版コミケ pic.twitter.com/swgW5WFqKr
「いくぞ、1,2,3で締め切りだ」
「1,締め切り!」
#ハリウッド版コミケ
「よし、状況を整理しよう。今俺達は原稿に追われていて、〆切は残り12時間、原稿はペン入れが完了していない」
「全く最高の状況だよ!…で、これからどうする?」
「脱稿する、新刊落としたなんて言えねぇしな」
「10時間位か?」
「…いや、5時間で終わらせる」
#ハリウッド版コミケ
「まさか!この絵柄…こいつは…!こんな所(ジャンル)に何故アンタがいるんだ⚪︎⚪︎ッ!」
「…人違いだな。俺の名前は…(トントンと新刊奥付を指で叩く)」
「そうか…今はそう名乗っているのか…」

#ハリウッド版コミケ
「この写真の女に見覚えは無いか?」
「…無くはないが、なんか用事かい?」
「知り合いか!?是非お近づきになりてぇんだ!」
「なるほど…ちょっと待ってな(ゴソゴソ)…お待たせ」
「え…?な、なんで男子更衣室から出てくるんだ…?」
「俺だよマヌケ野郎」(銃声)
#ハリウッド版コミケ
徹夜組『おい、なんで待機列を作り直す?俺達は徹夜で並んでるんだぞ!』
銃口を口に押し付けるスタッフ
スタッフ『いいか、ここでの掟は絶対だ。徹夜組に人権はない。今すぐ家に帰ってベッドで寝るか、始発組の最後尾に回るか好きな方を選べ。』
徹夜組『◯△※☆…』
#ハリウッド版コミケ
「すまないが、こいつをくれないか」
「こんな所に客か、3ドル88セントだ」
「新刊は出ないかと思ったよ」
「気が変わってね」
「筆の速さは相変わらずか」
「…お前まさか!」
「よう兄弟」
「ニック!ムショからいつ出た!」
「さっきだよ」
イェェェェ!!

#ハリウッド版コミケ
A「俺の本だ」
B「どうも。見りゃ本だって言われずともわかるさ」
A「隣になったのも何かの縁だな」
B「おい。お前と俺はこれから客の取り合いなんだ。馴れ合いはよせ」

A「畜生!また万札だ!もう釣り銭がおしまいだ!」
B「諦めるな!その俺の財布から取れ!」
#ハリウッド版コミケ
「よう若いの。お前ここは初めてか」「ハイ! あの、妻に頼まれまして……」「見してみな。……ヒュー、こいつぁハードだ! 気をつけろ、この買い物リストのてっぺんから順に回るようなヘマやると、お前は手ぶらで家に帰って3秒で怒り狂ったかみさんに撃ち殺される事になる」 #ハリウッド版コミケ
「パパ! 私コミケに行きたいの!」
「ダメだ、あんな危険な場所。一人では行かせられない」
「エマとリサも一緒よ!いいでしょ?」
「ダメだ。女友達だけで、何かあったらどうする!」
ガタッ!(娘、無言で立ち去る)
「あなたは厳しすぎるわ。あの子はもう16よ」
#ハリウッド版コミケ
コミケ会場に紛れて麻薬取引を行う巨大犯罪組織の存在が明らかになる。組織を一網打尽にするため主人公のFBI刑事は彼が嫌うオタクに扮装し、オタクから訓練を受けて同人誌を売りながら潜入捜査を行う。いつのまにかオタクの世界にのめりこむ主人公。事件は急展開を迎える。
#ハリウッド版コミケ
兵士1「くそっ!もう弾(金)が無い!」
兵士2「こいつを使え!(500円弾投げる)」

スローモーションで500円玉が飛ぶ
スローモーションでそれをキャッチ
スローモーションでそれを差し出す

兵士1「新刊1部!」
売り子「ありがとうございます」

#ハリウッド版コミケ
#ハリウッド版コミケ がめっちゃ面白いけど、戸田奈津子の手にかかれば「ゴキゲンな一日の始まりだぜ」の一言で済ませられる。
「いい?宅配便の車が見えたらすぐママに知らせるのよ。そしてガレージに行って身を隠して。ママが良いっていうまで出てきちゃダメよ。いい子ね」
#ハリウッド版コミケ
「おいおい、あんな小娘がこの戦場で役に立つのか」「お前、見た目で判断するのは悪いクセだな。あいつが初めて戦場にやってきたのは、まだハルミで戦ってた頃でな………」「……ジーザス、あいつ何歳なんだ?!」「さあな。生きて戦利品を読みたいなら、その疑問は忘れる事だ」 #ハリウッド版コミケ
ワールドプレミアに出席した主演の渡辺謙は「コミケ」という台詞を「コッミィケ」や「コミィケ」ではなくそのまま日本語で発音する事に拘った思いを明かし、コミケを生み出した日本人としての譲れない思いにファンは拍手を送った。#ハリウッド版コミケ pic.twitter.com/PQ28bBVP3g
「クソッタレ!流石の俺様も女の涙と眠気にゃ勝てねえ」
「おいおい困るぜ早撃ちジョニー、ご自慢の手の早さはどうした?(強眠打破を投げる」
「てめえ…」
「お前の為じゃねえ、新刊を待ってる紳士達の為さ」
「ああスッキリだ、アインシュタインと朝まで語れそうだぜ」
#ハリウッド版コミケ
A「良いニュースと悪いニュースがあるんだが、どっちから聞きたい?」
B「悪い方からだ。」
A「お前の狙ってたサークルの新刊が売り切れちまった」
B「なんてこった!良いニュースは?」
A「その新刊を最後に買ったのは俺だ。お前の為にな。」
B「FOOOO‼︎」
#ハリウッド版コミケ