更新
「クソッタレ!流石の俺様も女の涙と眠気にゃ勝てねえ」
「おいおい困るぜ早撃ちジョニー、ご自慢の手の早さはどうした?(強眠打破を投げる」
「てめえ…」
「お前の為じゃねえ、新刊を待ってる紳士達の為さ」
「ああスッキリだ、アインシュタインと朝まで語れそうだぜ」
#ハリウッド版コミケ
右:意表を突いてビッグサイトの海側から攻める徹夜組
左:それを察知して迎撃&排除に向かうコミケスタッフ

#ハリウッド版コミケ pic.twitter.com/FbyQiEm64V
A「良いニュースと悪いニュースがあるんだが、どっちから聞きたい?」
B「悪い方からだ。」
A「お前の狙ってたサークルの新刊が売り切れちまった」
B「なんてこった!良いニュースは?」
A「その新刊を最後に買ったのは俺だ。お前の為にな。」
B「FOOOO‼︎」
#ハリウッド版コミケ
「15分でビックサイトだって?おいおい冗談かい?うちのタクシーは新幹線じゃないんだ、残念ながら、他あたんな。」
「こいつでどうにかしてくれ!(100ドル)」
「ヒュー!お客さん運が良いねえ!今からこのタクシーは特急なんだ!さっさと乗って!脱落すんなよ!」#ハリウッド版コミケ
「お前さんの原稿の進捗は」
「後5時間で24P中ペン入れ4P、後は下書きまで」
真っ青で「絶対無理だ!なにしてたのさ!」と叫ぶ新人を横目に
「余裕だな。俺を呼ぶ必要あったか?」
「実は限定コピー本も作る」
笑い合って席につく二人。
「「ロックンロールだ!」」
#ハリウッド版コミケ
「エロもない、壁でもない。売れないオリジナルばかり描いてる俺に何の用だ?買わないなら帰ってくれ」
「あんたを迎えに来た。その世界観で一本描いてもらう」(机に置かれる小切手)
#ハリウッド版コミケ
溶鉱炉に投げ込まれる発禁本。
「これで終わったのね」
「いや、まだだ」
「え?」
自分の頭を指差し
「ここにネームがある」

#ハリウッド版コミケ
(巨大な地下施設に連れてこられる主人公)
「ここは…?」「全て作画ブースと資料室だ。業界で一流を馳せたスタッフを待機させてある。全て好きに使え。期限は1ヶ月だ」
「スタッフはいらん。それと」

「1週間あれば十分だ」
#ハリウッド版コミケ