更新
「うんとこしょ!どっこいしょ!」
「カブを抜くんだよ!間に合わせろ!」
「なんだ、どういうんだ!?止めてくれ、こんなことに付き合う必要はない!下がれ、来るんじゃない!」
「カブが抜けるかどうかなんだ。やってみる価値はありますぜ!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
「桃はさぁ、ノーマルな家庭を持てたから、そんなふうに考えられるんだよ」
「ほくは桃から生まれたんだぜ?」
「けど、あの老夫婦は親をやってくれただろ?気が付いたら人の死肉をあさっていた犬のオレよりは、はるかにまともさ」
「鬼退治には反対なのか」

#富野節が炸裂して話が進まない童話
#富野節が炸裂して話が進まない童話
お禿げ様「昔々あるところに誰が住んでいたかは物語の本質ではないんです。つまりどういうことかというと、桃太郎が産まれてくることの身体性には老婆の存在はむしろ邪魔で、自力で桃を突き破るくらいの元気は欲しいしそれが男という生物の自然の摂理なんです。」
北風「この北風がぁ!服を脱がせられないなどぉ!!!」
太陽「そうやっていつも力任せにするから!」(光を放つ
#富野節が炸裂して話が進まない童話
老爺「なぜかぐやを連れていこうとする!」
天人「かぐや姫は月に必要な女なのだ!」
老爺「渡さんぞ、渡しはせんぞ!」
かぐや姫「オジイ・サン!」
老爺「かぐや、わしは長く生きすぎた。だがこの役割は、若い者に譲りはせんよ!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
青鬼「小僧、お前の実力ではない。犬、猿、キジのおかげだということを忘れるな!」
桃太郎「ま、負け惜しみを!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
昔々――
このような凡庸な語り口をよし、としてしまうのは、怠惰だ。が、習慣と怠惰の中で時を重ねる人類というものは、スペース・コロニーを浮かべるようなことをしながらも、その意味を想像できないものだから、目の前の桃には、ただ震えるしかできない。
 #富野節が炸裂して話が進まない童話
「桃が、このようなものであるはずがない!」
 次の瞬間には、桃から放たれたオーガニックなインティパ・エナジーとでも言うべきものがバア・サンに直撃をして、その肉体は、宇宙に四散をする。
 が、それがジイ・サンに伝わるようなことは、ない。
 #富野節が炸裂して話が進まない童話
桃太郎「鬼ヶ島に住む鬼は自分達のことしか考えていない!だから抹殺すると宣言した!」
鬼「桃太郎が鬼に罰を与えるなどと!」
桃太郎「この私、桃から生まれた桃太郎が粛正しようというのだ!」
鬼「エゴだよそれは!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
赤ずきん「おばあちゃんの耳はどうしてそんなに大きいの?」
狼「それはお前の声をよく聴くためさ」
赤ずきん「そうやって!自分は聞き役になったつもりで、私を見下すんだ!顔も見せないくせにさ!」
狼「賢しいんだよ、子どもがぁ!」
赤ずきん「何でよ!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
ウッソが川で洗濯をしていると、ドンブラコと桃が流れてきました。
「これは良いおみやげになる」
ウッソは桃をひろいあげて持ち帰りました。

よく見るとそれは桃ではなくお母さんの切断された頭部でした

#富野節が炸裂して話が進まない童話 pic.twitter.com/Zom6wtCq9Q
「裸で街を歩くなんて、おかしいですよ、王様!」
「その感じ方、本物のニュータイプかもしれないな」
「その仮面を外しても、同じことが言えるんですか?」
「貴様!」
「いや良い。その少年は礼儀の話をしている」

#富野節が炸裂して話が進まない童話
赤ずきん「どうしてお婆さんのお口はそんなに大きいの?」
狼「わかったことを!お前を食べるためさ!」
赤ずきん「冗談じゃない!」
狼「これだからガキは!」
赤ずきん「そういうところ、なおした方が良くってよ!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
桃太郎「おじいさんの家に火を付けろ、犬」
犬「了解!」
猿「それはダメです!」
桃太郎「止めないでください。自分の子供に団子を持たせて鬼に殺させにいく親など燃やしてもいい!」
猿「そうでしょうが…」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
このタグ考えた奴富野作品見たことないだろ。他のアニメの三倍は話進むだろ。 #富野節が炸裂して話が進まない童話
#富野節が炸裂して話が進まない童話

犬「猿!雉!鬼にジェットストリームアタックを掛けるぞ!」 pic.twitter.com/7VvTx59kGA
昔々、あるところにお爺さんとお婆さんがいましたが、新しい時代を作るのは老人ではない。
#富野節が炸裂して話が進まない童話
鬼「きびだんごが無ければ、犬たちの子分への目覚めは無かった」
桃太郎「それは理屈だ」
鬼「だが、正しい物の見方だ。君は自分がいかに危険な人間か解っていない」
桃太郎「だからどうだと言うんだ」
鬼「人は流れに乗ればいい。だから……私は君を殺す!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
ごんぎつね「当たらなければ、どうということはない」
#富野節が炸裂して話が進まない童話
#富野節が炸裂して話が進まない童話
狼『お前もその仲間に入れてやるってんだよ!』
豚『家は…家は宝なんだ 人を支える宝なんだ!それを…それをこうも簡単に壊していくのは…それは…それは酷いことなんだよ!』
狼 『こ…この素材はなんだ!?』
豚『何が楽しくて家を壊すんだよ!』
おばあさん「桃太郎!あんたどこに行こうっていうのさ!?」

桃太郎「鬼が人々を苦しめているのであれば、なんとかしなきゃならんでしょう!」

おじいさん「ここにいて、ずっと暮らしていれば良いだろう!」

桃太郎「育ててもらった恩はある!」

#富野節が炸裂して話が進まない童話
「ごん!貴様がいなければお母ちゃんは苦しまず死なずにすんだ!」
「理由があった…理由が!」
「そうやってまた、人殺しをするつもりかぁ!狐風情がッ!?」
「そうではない、これは贖罪なのだ!」
「栗程度で、人ひとりの命を償おうなどと…!」

#富野節が炸裂して話が進まない童話
赤ずきん「どうしておばあさんの耳は大きい……(ピキーン)そうか、狼だからなのか!どうして口が大きい……(ピキーン)わたしを食べるためだっての!?」
狼「よくもまあ人の心にズケズケと入ってくる!」

#富野節が炸裂して話が進まない童話
翁「何の光だ!?」

かぐや姫「わかるまい!野山にまじりて竹を取りつつよろずの事に使いける翁には!この私の竹を通して出る力が!」

翁「竹を通して出る力、そんなものがモビルスーツを倒せるものか!」

#富野節が炸裂して話が進まない童話
「なんでこんな柿を下に落とす!これでは,体に当たって私が怪我をする。サルカニ合戦が来るぞ!」
「地上に住む者は自分のことしか考えていない。だから抹殺すると宣言した」
「サルが生物に罰を与えるなどと」
「私,サルが粛正しようというのだ!カニ!」
#富野節が炸裂して話が進まない童話