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調査員A「めがみさまーー!!」
調査員B「めがみさまーー!!」
調査員C「めがみさまーー!!」

#魔術協会カルデア査察録

ステンノエウリュアレの魅了に魔術師だろうとただの人間があらがえるはずもない
浅黒い肌の青年に食事をご馳走になっていた所、小学生程の少女二人が「お兄ちゃん」と駆け寄っていく姿を見た。
外部から来たご家族であろうか、本来であれば未だ一般人の立ち入りは許可されて居ないが、今回は目を瞑る旨、了承いただきたい
#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
カルデアのデミサーヴァントの少女と思われる少女にコンタクトを取ろうと試みた団員がスクラムを組んだカルデアスタッフに捕まり冬山に投げられた

此処は研究施設で彼らは研究員の筈
決して軍隊ではない筈
とある調査員の報告

「此処からは魔術師としてではなく単なる文学者としての報告である。
モーツァルト・シェイクスピア・アンデルセンの新作の入手に成功。しかも未発見のものでは無い。「2016年」の新作だ。はは、俺は夢でも見ているのだろうか!」

#魔術協会カルデア査察録
調査団「彼方への野心あり‥‥‥」
調査団「メイヴちゃんサイコー!」
調査団「ブリテンに帰ってブリテンを盛り立てなくちゃ‥‥‥」
調査団「ウルクにレイシフトさせて」
調査団「これがローマ産羊今なら2499万円特価!!」
ぐだ「おい、カリスマ止めろ」
#魔術協会カルデア査察録
調査員『あの…皆様は…その』
『諸葛孔明だが』
『美の女神!イシュタルよ』
調査員『えぇ…とロードエルメロイ殿と…ミス遠坂…で間違いありませんね?』

#魔術協会カルデア査察録
調査団員『こちらの女性は?』
ぐだ『アーサー王です』
団員『こちらの白い騎士は?』
ぐだ『アーサー王です』
団員『こちらの黒いサンタの方は?』
ぐだ『アーサー王です』
団員『この水着の方は?』
ぐだ『アーサー王です』

#魔術協会カルデア査察録
ぐだ「ゲオルせんせーちょっとこれ持ってってー」
キリスト教徒調査員「!?」
ぐだ「三蔵ちゃんお客さんにお茶出してくれる?」
仏教徒調査員「!?」
ぐだ「ダビデお前ナンパすんないい加減にしろよこの豚野郎」
イスラム教徒調査員「!?!?!?」

#魔術協会カルデア査察録
「カルデアに到着してすぐ感じた、異常だ。普通サーヴァントっていうものは聖杯戦争にしか呼び出せないはずなんだ。だけどカルデアは違う…なんだあのサーヴァントのバーゲンセールは!夢か!?夢じゃないよな、実際に見たんだ、大量の英霊が俺たちを歓迎したんだぞ!?」

#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
素材倉庫という場所を視察

見たこともない素材が山のように存在した

中には幻想種と思われる生物の素材もあった

マスターの少年曰くソロモンの悪魔からむしり取った。殺したかっただけで死んでほしくなかったとのこと

私は疲れているようだ
#魔術協会カルデア査察録
カルデア査察官達は1人の少女の前に必ず通される。その少女は一つの質問をするという。

「あなたは旦那様を利用する目的でカルデラに訪れましたか?」

彼らは生粋の魔術師だった。面従腹背、嘘偽りなど慣れたもの。

ーー故に。

生きて帰れる者はいなかった。
「大量のサーヴァント…あれだけのサーヴァントを束ねているマスター…そして不思議なメガネの女の子…カルデアとは…一体何なのだ、我々を見ても普通の客人扱いだし敵対しているわけでもない、どういうことだ。それにしてもカルデアの飯が美味いこと美味いこと。」
#魔術協会カルデア査察録
「凄いですよ!!カルデア、凄いです!!円卓の騎士にギリシャの英雄にペルシャの英雄に日本の英雄にローマの英雄にケルトの英雄に……あ、すみません少し…ふう、とにかく凄いんですよ!カルデアってところは!え?本来の目的?……なんでしたっけ?」
#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
調査員「終局特異点の記録をみせてください」
ぐだ「どーぞ」スッ
調査員「...すいません魔神柱を200万本折ったとあるのですが」
ぐだ「ああ、自分も未熟でして100本程度しか折れなくて」
調査員「(意味がわからん)」
「カルデアってイイ女もイイ男もいっぱい居るけどよ、全員あのマスターとデキてんじゃねえかってくらい仲がいいと来たもんだ。俺たちが見てきた馬鹿みてえなマスターとは全然違う、あれが本来マスターがあるべき姿なのかもな。んなこと言ってたら戦争なんて出来ねーよな」
#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
調査「──なるほど、ゴルゴン三姉妹ですか」
ぐだ「はい、5人います」
調査「…ゴルゴンって三姉妹ですよね?」
ぐだ「ですよ」
調査「5人?」
ぐだ「5人」
調査「3人ではなく?」
ぐだ「5人」
調査「五姉妹?」
ぐだ「三姉妹」
調査「???」
調査団員『召喚に使った触媒は?』
ぐだ『iTunesカードやGooglePlayカードです』

#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
アイリ「遠路はるばる、ゆっくりしていってね」
ブーディカ「何か困ったことがあったら何でも聞いてね」
マタハリ「やだ、肩凝ってるのね。揉んであげるわ」
エミヤ「今日の夕飯は肉じゃがだ。おかわりは自由だからたくさん食べてくれ」

調査団「お母さん!!」
調査員「…サーヴァント?」
ジャガーマン「サーヴァント!」
調査員「…50・80」
ジャガーマン「喜んで!」
調査員「うーりゅーちーぱー?」
ジャガーマン「焼きビーフン!!」
調査員「………サーヴァント?」

#魔術協会カルデア査察録
カルデアの査察の補充要員を求む。
但し、補充要員は日本人が好ましい。
それ以外の国の人間では、自国の英雄が性転換していたり、信仰している宗教の聖人が暴走族のようになっていたりする様に耐えられない為。
日本人ならば興奮するだけで済む。
#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
調査員「時計塔からカルデアの調査を任されたものだ。中へ入れて欲しい」
ナイチンゲール「あなた方は不衛生です今すぐ殺菌を」
調査員「時計塔の方から早急にと言われている。そんな時間はない」
ぐだ「(死んだな)」
#魔術協会カルデア査察録

これと

#わらってはいけないカルデア24時

これを足して

#笑ってはいけない魔術協会カルデア査察24時

こうじゃ!:*.;".*・;・^;・:(*゚▽゚*):・;^・;・*.";.*:みんなこれやってよ!見たいから!見たいから!!
団員(アストルフォ指差し)「この人の性別どっち?」
ぐだ「知らん」
団員(デオン指差し)「この人は?」
ぐだ「知らん」
団員(エルキドゥ指差し)「この…人?はどっち?」
ぐだ「知らん」
黒髭「全員イケますぞwww」
団員「誰だ今の」
ぐだ「知らん」
#魔術協会カルデア査察録
「あの人は」
「アルトリア」
「あの人は」
「のオルタ」
「隣の珍妙のは」
「それのサンタ」
「…まあいい。彼女は?」
「ジャンヌ」
「あの人は」
「のオルタ」
「またか…じゃあ隣の小さいのは」
「それのオルタのリリィのサンタ」
「ふざけてる?」
#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
調査員「君が使える魔術は?」
ぐだ「礼装着てガンドですかね」
調査員「ハハハだだのガンドか、しかも自力で撃てないとはなぁ」
マシュ「先輩のガンドは三騎士にも入りました」
清姫「魔神柱にも」
ハサン「ビーストにも」
調査員「!?」
#魔術協会カルデア査察録
調査「これは、あなたの宝具ですか?」
調査「あなたの宝具ですよね?」
オジマン「黙秘だ、黙秘する」

調査「いや、どう見たってあなたの宝具でしょ!?」 pic.twitter.com/7CPPe1Z687
#魔術協会カルデア査察録
調査員が来た時
「なんだ、あの赤い外套のサーヴァントは…」
「我々の知る限りのどの英霊とも一致しない…注意しておけ…」
「データが無い…というのは危険だな。警戒せねば…」

帰る時
「またなオカン」
「じゃーなオカン」
「お茶美味しかったよオカン」
#魔術協会カルデア査察録
荊軻やダ・ヴィンチのように、本来の性別と異なる形で召喚されるケースもあるらしい。

なので、カルデア職員から「お母さん」と呼ばれる赤いアーチャーも男性の姿で召喚されているが本来は女性の英霊なのだろう。
#魔術協会カルデア査察録
ぐだ「これがアンデルセンとシェイクスピアの新作で」
調査員「!?」
ぐだ「こっちはニコラとエジソンとダ・ヴィンチちゃんの新発明で」
調査員「!?!?」
ぐだ「今流れてるのはアマデウスの新曲です」
調査員「!?!?!?」
#魔術協会カルデア査察録

団員A「君は?」

僕「古代イスラエル王のダビデさんだよ」

団員A「あれ?ダビデ像と違って包茎じゃない・・・」

団員B「包茎じゃない・・・」

団員C「包茎じゃない・・・」

団員D「包茎じゃない・・・」

僕「ミケランジェロ許すまじ」
#魔術協会カルデア査察録
カルデア内は歩くだけでも細心の注意が必要らしい。ある者は黒子のあるランサーと曲がり角でぶつかって恋に落ち、ある者は紫髪のアサシンとぶつかって恋に落ち、ある者は褐色のアサシンとぶつかって死の淵に落とされた
「英霊召喚は第3試行以来成功していないのですか?」
「はい」
「あそこの髪色が特徴的な方々は」
「職員です」
「あそこの服装が独特な方々は」
「職員です」
「あそこのサンタや水着の方々は」
「コスプレイヤーです」
「何か隠してますか?」
「ご冗談を」
#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
調査員「それにしても沢山の英雄がいるんですね」

ぐだ「そうですね、自分でも驚きですよ」

調査員「これだけの英雄がいるならあの人もいそうですね。ほら、魔術の祖とも言われたイスラエルの王、ソロモ」

ぐだ「黙れ、それ以上言ったら殺すぞ」
「アーサー王が七人もいる…」
「しかも女子…」
「つーかなんだよサンタって…」
「あとモードレッドも女子だった…」
「俺らの知ってる円卓って何だったんだろ…」
「はぁ…」
「あーでもランスロットは人妻マニアのろくでなしで安心した」
『ほんとそれ』 #魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
ぐだ「ママです」
ブーディカ「よろしくね」
ぐだ「ママです」
マタハリ「どうも〜」
ぐだ「ママです」
頼光「どうぞよろしくお願いしますね」
ぐだ「ママです」
弓エミヤ「よろしく」
調査員「待ってください」
#魔術協会カルデア査察録 、エルメロイ二世からの警告。(2)
・交渉で出し抜こうにも、権謀術数を得手とする者や、魅了スキル保有者を多数確認。
・虚偽に反応する英霊や神代の王も複数存在。下手な嘘や非礼は死に繋がる。
・私のコネも、元来一般人の藤丸氏には無意味。というか少し休ませろ。
#魔術協会カルデア査察録
ぐだ「管理下に置くってつまり手懐けたいって事?」
調査員「いえそんな事は」
ぐだ「本当に?」
調査員「もちろん」
ぐだ「清姫、ジャッジ」
清姫「黒ですわ」
ぐだ「スパルタクス、レオニダス、連れて行け」
スパ「圧政!!!」
調査員「イヤァァァアア!!」
#魔術協会カルデア査察録
調査員「お名前を教えて下さい」
オジマン「我を知らんのか」
調査員「宝具は?」
オジマン「上から物を落とす系だ」
調査員「‥‥DIO?」
オジマン「違う」
調査員「従者は?」
オジマン「杖を持った女性が一人」
調査員「DIOじゃん」
オジマン「違う!」
#魔術協会カルデア査察録
・ヴラド三世と遭遇して感激するルーマニア出身
・ラムセス二世と遭遇して感激するエジプト出身
・マリーがいい子過ぎて感激するフランス出身

・アーサー王が女性&円卓がクズ野郎だらけで頭を抱えるイギリス出身
・有名武将が高確率で女性で頭を抱える日本出身
#魔術協会カルデア査察録
「ようこそお越しくださいました!私、案内役のメフィストフェレスと申します!そうそうカルデア内は広いですから、逸れてもわかるよう研究員達が汗と血と涙を垂れ流しながら作った時計型GPSを!肌身離さずお持ちくださいませ!それでは調査団一行様のごあんなーい!」
調査員「人理修復したマスターの割に…普通な…」
ダヴィンチちゃん「ヘラクレスとガチ鬼ごっこして逃げ切る脚力とアメリカ大陸横断する体力、あらゆる英霊と親しくなれるコミュ力・魔術王相手に激戦を繰り広げ世界を救う根性の持ち主が

普通なわけないだろう?」#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
ここのマスターとサーヴァントの関係が謎だ。マスターをある者は「旦那様」と呼び、ある者は「お母さん」と呼んでいた。だが、口に出す分まだマシだ。
本当に謎なのは口に出さずに母親の目で見守っている赤い男と彼氏面しているマントの男だ。
#魔術協会カルデア査察録

所長不在のほぼ職員だけで運営されてたと聞いて、素人集団だろうと思ってナメて行った。

時計塔のロード、エルメロイ二世が居た。
魔術師殺し、衛宮切嗣が居た。
なんか遠坂家の当主っぽいのも居た。
アインツベルンの御息女を名乗る娘も居た。
ダヴィンチちゃん「よく来たね査察団のみなさん。しばらくゆっくりして行きたまえ。
そうそう、ここカルデア内では皆が真剣に研究をおこなっているから決して笑ってはいけないよ。笑ってしまったら罰ゲームがあるからね。では施設内を案内しようか。」 #魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録
女性職員達は、真っ当な英霊であるランスロットやダビデを敬遠しているのに、反英霊で怪物・ミノタウロスであるアステリオスには度々絵本を読み聞かせる等の触れ合いを行っている。彼女達の価値観はどうなっているのだろう
#魔術協会カルデア査察録
調査員「次はこの部屋か」
ギルガメッシュ「貴様! 我のプリン食ったであろうッ!(エヌマ・エリシュ)」
エルキドゥ「そっちだって前、僕のケーキ食べたでしょ! これでおあいこでしょ!(エヌマ・エリシュ)」
調査員「あっ───」
ギルガメッシュ王やアーサー王だけでなく、ダビデもいるのだからソロモン王もんちゃん召喚できるのでは?!
と食いぎみに冗談混じりに言う査察員に、落ち込むどころじゃない消沈をするカルデア職員。
困惑する査察員。

#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録

ここの責任者は誰だ?

「私だ」
「我だ」
「余だ」
「余もおるぞ」
「いや私だ」
「我だけではない、この我もいる」

なんだ貴様ら!

「「「「責任者と言えば王だろう?」」」」
「あれは?」
「アマデウス仮面です」
「あっちは…?」
「アイランド仮面です」
「じゃああれは……」
「サンタアイランド仮面です」
#魔術協会カルデア査察録
調査員「この白いもふもふは?」
ぐだ「フォウくんです。猫とか犬とかわからなかったんですが、この度種類がわかりまして」
調査員「ほう、そうなんですね(もふもふ)」
ぐだ「ぷらいみっつ・まーだー? っていうらしいですよ」
調査員「総員退避ーーーーー!!」

#魔術協会カルデア査察録
「ロード・エルメロイII世…?!なぜあなたが此処に…」
「諸葛孔明だ」
「はい?」
「諸葛孔明の依り代として特殊召喚されている」
「はい?」

#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録

調査員「この方は?」

ぐだ「アルトリアです」

調査員「ではこの方は?」

ぐだ「アルトリアです」

調査員「……ではここからここまで?」

ぐだ「アルトリアです」

調査員「ではこの方もアルトリアでしょうか」

ぐだ「いえ、こちらは沖田総司です」
#魔術協会カルデア査察録

カルデア職員マシュ・キリエライト、デミサーヴァントとなった彼女を実験のため尋問しようとした魔術師が続出したが、その全てが黒い鎧騎士に撃退されるという事態が起きた。その際、鎧騎士は「PaaaaPaaaa」という呻き声を上げていたらしい
調査員「ここは書庫?中を見せてもらおう」
ぐだ「ここはダメです!」
調査員「何かやましいものでも隠しているのか」
ぐだ「締切に追われた作家がいるだけです!」
調査員「締切に追われた作家」
ぐだ「邪魔をするとあなたがネタになってしまいます」
調査員「」
#魔術協会カルデア査察録
ぐだ「こちらがカルデアのサーヴァントになります」

調査員「なるほど。事前に予測されていた上限よりも強いサーヴァントが何体かいますね」

ぐだ「ええ、聖杯を捧げたんですよ」

調査員「なるほど聖h…………なんですって?」

#魔術協会カルデア査察録
#魔術協会カルデア査察録

こちら少年期の英雄王です。
「こんにちは!」
こちら全盛期のAUOです。
「ハッ!雑種どもが(何か小難しいことを言っている)」
こちら不老不死の旅後の賢王です。
「我は忙しい!…カルデアの来年度予算編成だと?こうしろ!」

調「これが人生」
調査員「彼女は?」
ぐだ「キングアーサーです」
調査員(女性だったのか…)

調査員「彼女は?」
ぐだ「第六天魔王織田信長です」
調査員(女性だったのか…)

調査員「彼女は?」
ぐだ「騎士アストルフォです」
調査員(女性だったのか…)
#魔術協会カルデア査察録
#FateGO
#魔術協会カルデア査察録

日本人査察官「外国の雪山での査察と聞いて、当分ロクな飯にはありつけないだらうなとおもっていたら、
めっさ美味しい和食出てきた。

もうロンドンに帰りたくない」
#魔術協会カルデア査察録
調査「ではこれからの事を話し合いましょうか」
ぐ「数人つけてもいいですか?」
「まあいいでしょう」
「カエサル、ヘクトール。お相手して。カルナ、清姫。嘘は許すな。孔明、キャスニキ。魔術は使わせるな」
「えっ」
「さぁ、これからの事を話し合いましょうか」
#魔術協会カルデア査察録

調査員A『マタ・ハリは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ』
調査員B『ブーディカは私の母になってくれ(略』
調査員C『源頼光は私の母になって(略』
調査員D『マリーは私の母に(略』
総員『エミヤはオカン』

──以上がカルデア報告書となります。
#魔術協会カルデア査察録
査察「この日は何を?」
ぐだ「お団子集めてお月見してました」
査察「ではこの日は?」
ぐだ「トナカイになってサンタのお供をしていました」
査察「この日は?」
ぐだ「悟空になって天竺目指してました」
査察「この日は」
ぐだ「水着着て無人島開拓してました」
#魔術協会カルデア査察録

スタッフA「ぐだ君は?」
スタッフB「下山するって」
スタッフA「なんで!? 査察来るって伝えてあったじゃん!」
スタッフB「日本のコミケ行って奈須きのこぶん殴ってくるって」
スタッフA「OK、査察は誤魔化そう。存分にやれと伝えて」
スタッフB「OK」
移動中のカルデアマスターとデミ・サーヴァントを発見。
周囲に人気はない。これは交渉・懐柔の好機かもしれない───

「───何の用だ?」

#魔術協会カルデア査察録 pic.twitter.com/eVHmSCIcJo
#魔術協会カルデア査察録
前日
ぐだ「あぁ、auoやファラオに不敬を働く犠牲者が多くでそうだなぁ」

当日
マシュ「先輩、ナイチンゲールさんの殺菌消毒検査で7割、エリザベートさんのライブで1割、ジャックさんのお母さん探しで1割、フェルグスさんのフェルグスで1割亡くなりました」
#魔術協会カルデア査察録
角を持った14,5歳くらいの3つ子の少女達から「魔術協会歓迎ライブ」なるもののチケットを貰った。17時に第2会議室とのことだ。英霊の歌を聴けるなんて滅多にない機会、査察の合間に同僚を誘ってでも行ってみるとしよう。
#魔術協会カルデア査察録

スタッフ「じゃあちょっと買い出しに行ってきますね」
ぐだ「行ってらっしゃい」
調査員「あの、彼らは……?」

ぐだ「うん?レオニダスに鍛えられ魔神の攻撃に晒されながら死なず残ったスタッフさんです。最近は生身で麓に買出しに行ってます」

調査員「生身で」
#魔術協会カルデア査察録
調査員「レフ氏はどこに?」
ぐだ 「魔神でした」
調査員「えっ」

調査員「ロマニ氏はどこに?」
ぐだ 「ソロモン王でした」
調査員「えっ」

調査員「オルガマリー所長はどこに?」
ぐだ 「悲惨な末路を遂げました」
調査員「やっぱり」
査察官の中に何人か教え子がいた時のロード・エルメロイII世
#魔術協会カルデア査察録 pic.twitter.com/5sAQjDy3vM
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