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あまねちゃん「オンブバッタのオスをメスを飼っていたけど、卵を生んだあとにオスが先に死んでしまった。結婚もしてなかったのに」
山田敦子アナ「結婚もしてなかったのに」

この後、児童の言う結婚が交尾の婉曲表現なのかどうかを山田敦子アナと先生が遠回しに探る展開に
#冬休み子ども科学電話相談
「金魚が死んだらしばらく冷蔵庫に入れておくと乾燥して水分がなくなるから、頭をこわしてみると歯が見える」
#冬休み子ども科学電話相談
ペットの解剖をすすめる先生、おともだち声がどんびきである。
「人間とチンパンジーはDNDが99%同じというが、どうしてこうも違うのか?」という知的ボーイからの質問に対し、いつの間にか「おじさん、森の中でチンパンジーを追いかけたことがあるんだけど、全く敵わなかった」という超レア体験に持って行く小菅先生に笑った。 #冬休み子ども科学電話相談
お子たちの質問に「あ!これ ぬまがさワタリさんの『図解なんかへんな生きもの』に描いてあった!」というのが多い。ウワーッ

#冬休み子ども科学電話相談
#冬休み子ども科学電話相談 をtogetterにまとめて下さる皆様、いつも秀逸な“まとめ”ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
夢がこわれて「なんか…」と口ごもってしまったおともだちに「でもね、その空想上の生き物を作りたいのを、別の研究に役立てることができるかも知れないよね、今は治らない病気を治そうとか」とはげます藤田先生やさしい
#冬休み子ども科学電話相談
大きなお友達にも,なるほど〜!だけでおわらないでもう一つ踏み込んで科学に興味を持って頂ければ…という気持ちで記事を紹介しています<(_ _)>せっかくの冬休み。図書館などでチェックしていただければ嬉しいです。 もちろんお買い…(以下略 #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講
小菅先生「シマウマを食べるのはなんだと思う?」
りさちゃん「ライオン?」
小菅先生「そうそう。ライオンがシマウマを見つけたらいっぱいいるのが一つの大きなシマウマに見えたりするんだって。おじさん本当かなって思って目を細めてみたんだけどな、全然見えねえんだ」

#冬休み子ども科学電話相談
小菅先生「おじさんな、実験してみたんだ。昔な、たまたま一匹だけシマウマが来たんだ。で、寂しいかなって思ってベニヤ板にシマウマ描いてみたんだ。で、その話が本当だったら自分の身を守るためにそこの近くに行くのかなって思ったらそんなことねえんだ」

#冬休み子ども科学電話相談
【今日の #冬休み子ども科学電話相談 から】
(チンパンジーと人間の遺伝子に関する質問)
小菅正夫先生「おじさん、チンパンジーと競走したことがあるの」
質問者「えー」
小菅「おじさん100回くらい転んだもん!」

… (゚△゚;)先生ソンナコトモヤルンデスカ
【聞き逃した方へ】
『NHKらじる★らじる』では、聞き逃しサービスを実施中です。
放送日の夕方ごろから配信しています(だいたい)。
もちろん #冬休み子ども科学電話相談 も配信していますので、よろしければ、ご活用ください。

nhk.or.jp/radio/ondemand/
【明日の #冬休み子ども科学電話相談 は…】
天文・宇宙:本間希樹
動物:小菅正夫
深海の生物:石垣幸二
恐竜:小林快次

以上の先生方が質問に答えます。

あす朝8:05から #nhkr1 です。

↓質問は番組サイトへ↓
nhk.or.jp/radiosp/kodomo…
皆様今日も一日お疲れ様でした<(_ _)> 下っ端一号も本日はこれにて失礼致します。明日の #冬休み子ども科学電話相談 はダイナソー小林快次先生のご登場で恐竜キッズが大暴れするんだろうなとおもうといまから楽しみです。 さきに大きなお友達用に参考書おいておきますね。 nikkei-science.com/page/sci_book/… pic.twitter.com/4Iqczn1hW7
司会「冬の深海生物は元気ですか?」
深海の生物先生「元気ですよ、動かないけど」 #冬休み子ども科学電話相談
恐竜キッズの質問は、他のジャンルみたいな素朴な疑問じゃなくて「最新の研究結果を教えろ」だからな笑
#冬休み子ども科学電話相談
小3男子「1月に小林教授の講演に行って、テリジノサウルスとオヴィラプトルが近縁種なのはどうして?」
恐竜の先生「近縁種ってなにかわかる?」
男子「見た目に関係なく特徴が似てて種類が確実に同じ」
先生「それが正解です」
相変わらずここだけ異次元バトルだよなあw
#冬休み子ども科学電話相談
ダイナソー小林先生への質問だけ明らかにレベルが高い。先生が単語の説明をするのではなく、先生が子どもに単語の説明を要求する。そして子どもはそれをクリアする。恐竜業界ヤバい。
#冬休み子ども科学電話相談
最新研究発表の場に遠征出来るガチガチ恐竜ボーイ、本人の意識も凄いけど、
何より応援するしているご両親が凄い✨

ダイナソー小林先生にあそこまで言わせるキッズはそうそういないな

スカウトではなく進路相談ってのも凄かったwww

#冬休み子ども科学電話相談
小林先生の地学の話っていうと夏に3歳児から「なぜ小林先生は石を食べてたんですか」っていうくっそ面白い質問が来たの思い出した
#冬休み子ども科学電話相談
子供時代にハイレベルな知識を身に付けてもそれを共有できる機会はあまり無い。この番組はそれを思う存分発揮できる。聞いてくれる大人がいたら、もっと勉強しようと思うね。嬉しいね。 #冬休み子ども科学電話相談
「どうして骨は固いんですか?鳥肉とか豚肉を食べているときに思ったから」
「すると●●ちゃんは、骨つきの鳥とか骨つきの肉を食べたんだね。じゃ、逆に考えてみようか。骨が柔らかかったらどうなる?」
「食べれる」

食べれる。

#冬休み子ども科学電話相談
質問者えるちゃん「ニクは柔らかいのにホネは硬いの、なんでですか?」

先生「よし、逆に考えてみよう。ホネも柔らかかったらどうなるかな?」

えるちゃん「たべれる」

先生「そうだね!そう!質問の仕方がわるかった!ごめん!!!」
#冬休み子ども科学電話相談
(立てない、という答えを期待して)
先生「骨が柔らかかったらどうなる?」
子供「食べられる!」
先生「ごめんね、先生の聞き方が悪かったね」

周りの先生方大爆笑wwwwww
#冬休み子ども科学電話相談
恐竜キッズも深海キッズも、生きる糧を得た声をしていた。
尊敬できる大人がいて、興味を否定されないどころか理解されて、応援までしてもらえる。自分に自信がもてて、夢が目標になって、叶えるチカラを培える。全ての子どもがそうであってほしい。
#冬休み子ども科学電話相談
#冬休み子ども科学電話相談

「よしあきまた会おうね」
「はい」

「先生、彼は……?」
「ええ、よく講演なんかで。」

すげえなおい
司会「先生よしあき君とは????」
小林先生「あ、講演とかでよく」
集団の場において周囲にマウントかけてくるタイプの女かよしあき…! #冬休み子ども科学電話相談
「じゃあよしあきまた会おうね」
「じゃ」
#冬休み子ども科学電話相談

「俺はおまえらと違って小林先生とダチだから」感をばんばん出してくるガチ勢。…ガチ勢同士が、知識の多さだけじゃなく、いかに尊敬する先生の講演に行ってるかまで競う場になってる…こわい…
冬休みに科学相談する子供は夏よりさらに濃い傾向があり「深海生物が大好きで石垣さん(もはや先生の距離感を越えている)は憧れの存在なんです!」と距離を詰める少年や「お久しぶりです」から入って「いつも講演などで」とトップヲタアピールする少年などアイドル現場の様相
#冬休み子ども科学電話相談
ここまでの放送で感じたことは、深海キッズには恐竜キッズに匹敵するくらいの「ガチ勢」が多いこと。

そして、深海キッズと深海先生のやり取りの方が恐竜ファイトより圧倒的に穏やかであるということ。

#冬休み子ども科学電話相談
小菅先生「巣つくってなかった?」
質問者「つくってた!あったかくしてた!」
小菅先生「で、見つかったら『なんで?』って顔してなかった?」
質問者「してたー!」

ハムスター脱出話で盛り上がるせんせいと質問者

#冬休み子ども科学電話相談
小1男子「恐竜にはデンタルバッテリーがあるのに人間にはないのはどうして?」
アナウンサー「デンタル、バッテリー……??」
僕「??」
恐竜の先生「何か教えてくれるかな?」
男子「削れてもすぐに歯が出てくる」
勉強になります!
#冬休み子ども科学電話相談
恐竜の先生「デンタルバッテリーは固いものを食べてすぐに補うため」
深海の先生「サメもそう」
動物の先生「人間はおっぱいを飲むときだけに乳歯がある。ゾウは歯が5回生え替わる。しかも下から生えるんじゃなくて奥から前に押し出す」
小1男子「ええっ」
生物屋の総攻撃!
#冬休み子ども科学電話相談
【 29(金) #nhkr1 15時間ラジオ】
この日は #冬休み子ども科学電話相談 は8時40分から。
午後は「高校生方言バラエティー」「ごごラジ!スペシャル」。
PC、スマホ『NHKらじる★らじる』からも聞けますよ。

nhk.or.jp/radio/
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