更新
小林先生「生き残ってる恐竜で一番強いのは……鳥ってことですかね、川上先生?」
川上先生「そうですね!最強の恐竜は鳥ってことで覚えておいてもらったら!」
小林先生「いや、やっぱり恐竜ですかね」

「恐竜はまだ生きてる、それは鳥」の安定の流れ。

#冬休み子ども科学電話相談
子供「チノサウルスが」
先生「チノサウルスか…ギガントサウルスって知らない?」
子供「知ってる」
この後アルゼンチノサウルスなどマニアックな名前が飛び交い、先生の「今生き残ってる恐竜って何かな?」という問いに「鳥」と即答する子供。レベルが高くてついていけん
#冬休み子ども科学電話相談
「羽根と翼の進化」  恐竜がある瞬間に鳥になったわけではないしT. レックスがニワトリに変わるビッグバンがあったのでもない。それは長い旅路だった。【別冊日経サイエンス220 よみがえる恐竜 最新研究が明かす姿】 nikkei-science.com/page/sci_book/… #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講
キッズ「最強の恐竜は何ですか?僕はアルゼンチノサウルスだと思います」
恐竜神小林「集団のティラノサウルスには誰も勝てない」
鳥の川上「現代に生き残った鳥が最強って覚えて良いんじゃないですかー」

面白いwww
#冬休み子ども科学電話相談
鳥は恐竜が絶滅したあとも生き残っているので(現存する)最強の恐竜 #冬休み子ども科学電話相談 pic.twitter.com/VDYqUKKldZ
「あゆむ君の体温どれくらいかな?」ま36.8度くらい?」「ちょっと熱気味かな?」恐竜の詳細な体温に詳しいのに、子供の体温は割と高いことを恐竜神は知らない… #冬休み子ども科学電話相談
恐竜ボーイ「恐竜の体温はどうやってわかるんですか?」
大人の時の体重と成長スピード(骨の年輪)で体温が分かる。
ティラノ32度。
歯から採れる酸素などの同位体でも分かる。
卵の殻からも検出されているので研究中。
#冬休み子ども科学電話相談
ずっと小学生を相手にしていた勢いで物理学について高度な質問をしてきた中学三年生のいおり君に対しても「おうちは何県ですか?」と子供口調で聞いてしまう山田敦子アナ
#冬休み子ども科学電話相談
鳥の先生「飛べる鳥と飛べない鳥の違いは竜骨突起というものがあるかどうか。鳥は何から生まれたか知ってる?
小3女子「恐竜」
鳥の先生「そう。恐竜に竜骨突起はありますか」
恐竜の先生「基本的にはないですね」
ダイナソー小林とバード川上の一体感がすごくなってきたw
#冬休み子ども科学電話相談
日本では恐竜の化石が少ししか出ないのはなぜ?
「日本もね、ちゃんと予算を組めば発掘調査ができるんだよ」
ダイナソー小林が怒りまくった事案じゃないか
#冬休み子ども科学電話相談
子供「鳥と恐竜の境目はどこにあるんですか」
川上先生「世の中には聞かれたい質問と聞かれたくない質問があり、良い質問というのは聞かれたくない質問なんです。今の質問は聞かれたくない質問」
非常に学者らしい素晴らしい名言がきた。

#冬休み子ども科学電話相談
川上先生「鳥の方が先に見つかってるんだから『鳥は恐竜』じゃなくて『恐竜は鳥だ』って言って欲しい!」
小林先生「いやあの、『鳥は恐竜』ですから」

なにこの神回… #冬休み子ども科学電話相談
川上先生「恐竜は鳥!」
小林先生「鳥は恐竜!」
アナ「しろう君はどうおもった」
しろう君「研究頑張ってください」
私「荒波立てないこの中で一番大人の対応www」
#冬休み子ども科学電話相談
バード「鳥は恐竜だ!って言われるのが腹が立つ!」

ダイナソー「いやでも、鳥は恐竜ですから」

おともだち「今後とも研究をがんばってほしいです」

おともだちがいちばんおとなだった

#冬休み子ども科学電話相談
バード川上「鳥は恐竜だと言われると個人的に腹が立ちます!恐竜は鳥だと認識が広がってほしい」
ダイナソー小林「鳥は恐竜だと思います」
スタジオ「www」

#冬休み子ども科学電話相談
ガチキッズ「鳥と恐竜の境目はどこですか」
バード川上先生「恐竜は鳥です」
ダイナソー小林先生「鳥は恐竜です」

この二人の競演を見越した最高の質問でしたありがとうございました
#冬休み子ども科学電話相談
川上先生「あのね、わがまま言わせて欲しいの。鳥が恐竜なんじゃないの!!!恐竜が鳥なの!!僕は腹が立つ!!!」
小林先生「いや、鳥が恐竜なんだ!」

恐竜キッズ「…えっと…2人とも研究頑張ってください……」

お姉さん「ウッフフフフフwww」

お姉さんドツボwww

#冬休み子ども科学電話相談
はやくNHKさんは「子ども科学電話相談〜番外編〜」と称して先生方の打ち上げを中継してください
「今日のハイライトはあの質問」
「あの回答についてこう思ったのですが」
「時間押してたから説明できなかったんですけどね、」
的なフリートークがとても聞きたいのです #冬休み子ども科学電話相談
ほんとうは おもちも しつもん したいけれど うちゅうじんだから がまんしているよ。でんわも きんちょう しちゃうかも しれないしね  #冬休み子ども科学電話相談
まだ論文出してないんだけど

学会より先に最先端の研究成果をオトモダチに教える先生の鏡
#冬休み子ども科学電話相談
子ども「ティラノサウルスは死肉を食べると聞いてがっかりしたけど本当なの?」
恐竜の先生「かなり積極的に追いかけて食べている。胃の構造を研究しているけど鳥に近い。まだ論文に出してないけど」
さらりと未発表データを話すこの番組はキッズ向けです。
#冬休み子ども科学電話相談
またもダイナソー小林先生、未提出の論文内容を学会よりも先にここで言ってしまう
#冬休み子ども科学電話相談
私たちはまだ地球以外に生命が存在する天体をしらないので,太陽と地球のような恒星と惑星の関係こそが生命に適した環境だと考えてきたが,実はそうではないようだ。【別冊223 地球外生命探査】生命の理想郷 スーパーアース  nikkei-science.com/201505_032.html #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講
#冬休み子ども科学電話相談

ダイナソー小林の決め台詞

・知ってると思うんだけど
・僕の論文を見てくれれは良いけど
・〇〇は知ってる?
・まだ論文には載せてないけど
・鳥は恐竜です
・チョーー!!肉食恐竜!
「塩水で農業」 世界の農地の1/4近くが塩害に侵され,作物が育たなくなっている。穀物や果物の耐塩性を遺伝子改変によって高めれば何百万人もの人々に食料を供給できるだろう。【別冊日経サイエンス222 食の未来】nikkei-science.com/201611_082.html #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講 pic.twitter.com/gPj9Y8CemW
鳥類学者「僕は以前から不満に思っていることがあって、『恐竜は鳥』なんだと言っていきたい!」
恐竜学者「『鳥も恐竜』」
アナ「◯◯君はどっちだと思う〜?」
(煽っていくスタイル)
子供「僕は、どっちも好きです」
(いちばん大人)
#冬休み子ども科学電話相談 #意訳
「対談本が出たら欲しい」「また同じ日程で参加してほしい」などの声も。
#冬休み子ども科学電話相談
twitter.com/i/moments/9461…
ウルトラマンが光の速さを超えて地球に来てることについて「物理学的にありえない」ではなく「しかし実際地球に来ているので我々のまだ知らない法則で動いてるに違いない」と結論するせんせいがとてもよい
#冬休み子ども科学電話相談
M78星雲に行く方法はまだわかってないけど,お隣の恒星くらいなら…!太陽系に最も近い隣の恒星 に“ 宇宙船“ を送り込む大胆不敵な計画が持ち上がっている。  「スターショット計画 亜光速でアルファ・ケンタウリ星系へ」nikkei-science.com/201705_028.htm… #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講
たろう「鶏が先か卵が先かどっちですか」
川上先生「これは哲学的問題ですが
ぼくは生物学者なので生物学の観点で答えますね」
結論:卵です
親→卵
鳥→鳥の祖先→卵
鳥の祖先→恐竜→卵
恐竜→魚→卵
魚→単細胞生物→親

#冬休み子ども科学電話相談
生命の起源をめぐる2つの見方  2007年9月号「生命の起源 RNAワールド以前の世界」 nikkei-science.com/page/magazine/… #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講
【ニワトリが先か卵が先か】

ニワトリが先か卵が先か=卵が先
鳥類が先か卵が先か=卵が先
恐竜が先か卵が先か=卵が先
魚が先か卵が先か=卵
単細胞生物=親が先

「哲学として考えると難しいけど、生物の話でいうと難しくないです。」

「そうなんですね。スッキリしました」

#冬休み子ども科学電話相談
哲学的に考えられている「鶏が先か卵が先か」だけど、生物学者としていえば「卵」。でも、卵を生む生物の祖先をずっと遡れば単細胞生物になるので、「親」が先。
だから、「鶏が先か卵が先か?と言われたら?」
キッズ「鶏?」
川上先生「卵だよ!」
後ろで小林先生爆笑w
#冬休み子ども科学電話相談
「ウルトラマンに会いたい」という子供を実にひとつも否定する言葉を使わず、科学とフィクションをうまくすり合わせ、「ウルトラマンは人間から生まれたんだよ!」と言われても「そうなんだ!知らなかった!」と答える先生ほんとかっこいい #冬休み子ども科学電話相談
そういえば昔、
「愛とは何か」
という問いに対して
「愛とは触ることです」
て答えた生物学者がいて、考えを巡らせた結果もの凄く納得して、今 自分の子どもをめっちゃ抱っこしてあげてる。
…RT

#冬休み子ども科学電話相談
今日のバトルを踏まえ、合わせて読みたい。
小林先生著「そして恐竜は鳥になった」
川上先生著「鳥類学者 無謀にも 恐竜を語る」 #冬休み子ども科学電話相談
不可能の代名詞だった青いバラを実現させた,田中博士についてはこちら⇒ 2016年5月号【挑む】「『やれば何とかなる』地道に青いバラを実現:田中良和」 nikkei-science.com/201605_008.html #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講
「川上先生の本読んでます、これからもお仕事頑張って下さい」って早口で言ったの、ずっと言おうって決めてて、今だ!って思って言った感じがしてすごくかわいい #冬休み子ども科学電話相談
「ハチドリは一番小さい種類で2gです。2gってどれくらいかわかる?」
「わかる!一円玉二枚くらい!」
「そう!そうなんだよ、十円玉だったら半分くらい。1万円札だったらやっぱり二枚だけど」 #冬休み子ども科学電話相談
リスナーに各お金の重さをおしえてくれる川上先生
ダイナソー小林「質問のレベルが上がった気がするんですが」
あなたのせいですよ。

#冬休み子ども科学電話相談
一点突破して何かが好きって子どもって、周りの大人じゃ知識についてきてくれないし、近くの同級生に同じ「好き」を持ってくれてる子がいることが稀だから、こーゆーとこで「答えてくれる人がいる」とか、聞いてるだけでも「仲間がいる」って感覚は救いになる、と思う。
#冬休み子ども科学電話相談
先生の話を聞いてどう思った?という質問に「大人になるのが楽しみになった。大人になりたい(大人になって早く研究がしたい)」と答えてるおともだちがいて、お姉さんはもうめちゃくちゃ嬉しくなってしまった。いろんなことが、子どもにそう思ってもらえるようにしたいよね。#冬休み子ども科学電話相談
#冬休み子ども科学電話相談
このタグ見ながら「聴きてぇ~容赦ないガチな回答聴きてぇ~」ってなってるボクと同じく大きなお友だちのみんな!
安心して!無料の公式聞き逃しオンデマンドあるから!
nhk.or.jp/radio/ondemand…
【今日の #冬休み子ども科学電話相談 から】
Q:ハチドリはどうして体が小さいの?
川上和人先生「小さいもので2gといわれています。わかる?」
質問者「1円玉2枚!」
川上「わかってるね! 10円玉なら半分くらい。1万円札ならやっぱり2枚なんだけどね」…ソウイウ話?
#nhkr1
【明日の #冬休み子ども科学電話相談 は】
『15時間オリエンタルラジソン』(朝8:05)の中で、8:40から「心と体とスペシャル」として放送します。篠原菊紀、小池龍之介、大日向雅美の各先生方と、オリエンタルラジオの2人が質問に答えますよ。

#15時間オリラジ
#nhkr1
なぜ私たちは自制を失うのか。研究者たちは第二次世界大戦後,平時は非常に腕のいいパイロットが,なぜ実戦では単純だが致命的な操縦ミスを犯すのかを分析した。「『パニック脳』を科学する」 【別冊191 心の迷宮】 nikkei-science.com/201207_086.html" #冬休み子ども科学電話相談 #大人のための補講
おすすめ商品
ダイナソー
DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付) amazon.co.jp/DINOSAUR-%E5%8…