いよいよ今日深夜0時12分放送!
— tx_aoihonoo (@tx_aoihonoo) 2014年7月18日 10:47
ドラマ24「アオイホノオ」スタートです!!
こんな記事も出ていますよー
natalie.mu/comic/pp/aoiho…
#アオイホノオ
今日は何の日?
— tx_aoihonoo (@tx_aoihonoo) 2014年7月18日 12:56
A.「アオイホノオ」の初回放送日!
正解です!
ただ、今日はもう一つとても大事な日でもあります。
さぁ、何でしょうか?
答えは後ほど!
公式HPはこちら
tv-tokyo.co.jp/aoihonoo/index…
#アオイホノオ
さて今日の夜のドラマは、実況するとうるさくなるかも…とりあえずスタッフと観る体制。それまでに幾つかの仕事を片付けなければ!!!!!! #アオイホノオ
— 島本かず彦 (@simakazu) 2014年7月18日 13:49
「アオイホノオ」の製作発表記者会見が行われた日にちょっと早いですが、サプライズでケーキのプレゼント!
— tx_aoihonoo (@tx_aoihonoo)
写真には写ってませんが、出演者と監督、スタッフ含め、みんなでお祝いしました。
#アオイホノオ pic.twitter.com/5anDQTq5vv2014年7月18日 14:31
とんこ役を演じられるのは山本美月さんだけです!
— tx_aoihonoo (@tx_aoihonoo)
ぜひ今日はおめでとうコメントと共に、放送を見てもらえればと思います。
#アオイホノオ pic.twitter.com/SfbDgVLY7E2014年7月18日 14:33
今日は早く帰って、ご飯を食べて、日が変わった当たりからテレビの前でスタンバイ。オープニングからエンディングまで、仕掛けがたくさんありますので、ぜひ、楽しみにしていて下さい!
— tx_aoihonoo (@tx_aoihonoo)
焔モユルが見ているものとは一体!? #アオイホノオ pic.twitter.com/QobFxQAHQQ2014年7月18日 18:45
220分ほど前に描いたやぎらホノオくん。物創る人は観ないと!もうすぐだー!!!!! 座して待つ #アオイホノオ pic.twitter.com/LSM0vSNjDk
— 一本木蛮(Bang日・東ヌ24) (@bang_ipp)2014年7月18日 23:39
原作を知っている人も知らない人も、1980年代を知っている人も知らない人も、クリエイターの人もそうじゃない人も、たくさんの人に見て頂きたい作品です。ただのコメディではありません。真剣に生きる人たちの物語をぜひ!
— tx_aoihonoo (@tx_aoihonoo) 2014年7月19日 00:10
#アオイホノオ
アオイホノオ第1話オンエアにシンクロして、「岡田斗司夫による注釈」をツイートします。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:11
#アオイホノオ
・焔モユルの本棚
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:15
80年代前半のマニアック男子、という設定にぴったりの本棚。
横山光輝の「あばれ天童」を入れるセンス、小道具さんナイスです!
松本零士の著作は「スタンレーの魔女」「ミライザーバン」を選んだのは偉い!
#アオイホノオ
「スタンレー」は少年サンデー掲載の戦場マンガシリーズで、最後の1ページで読者を驚愕させた名作中の名作。サンデーコミックス版の表紙もカラー原稿が美しい。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:15
「ミライザーバン」は松本作画・デザインが頂点を極めた時代の代表作。
#アオイホノオ
・教室の風景
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:19
メインキャストだけで無く、エキストラのみなさんも男子はシャツをパンツにインしてるのに注目!
そうです、あの時代、男たちはみんな「シャツはズボンに入れる」だったのです。
#アオイホノオ
あえて不満を言うなら、男子のロン毛率が低すぎ。三人に一人が肩以上に伸ばしていたはず。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:20
#アオイホノオ
大学教授
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:21
モデルになったのは大阪芸大で当時、教えておられた依田(よだ)教授。
依田さんは黒澤映画の脚本家を務め、ジョージ・ルーカスが尊敬のあまりスターウォーズのヨーダのモデルにした、という噂があったほど国際的に有名な先生。
#アオイホノオ
「焔くん、才能ありすぎ~」
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:23
こういう一連のトンコさんのセリフが、以後どんどんモユルを追い詰めていく。まさに悪女。
原作では無自覚に描かれていたトンコの「無自覚な悪女」っぷりをドラマ版では福田監督の性格の悪さゆえに思いきりクローズアップして描いている。
#アオイホノオ
フィアット500が落下して山口県警のパトカーを押しつぶす。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:26
フィアットは「ルパン三世 カリオストロの城」でルパンと次元が乗り倒した小型車。同アニメ内では埼玉県警のパトカーだったが、庵野秀明は出身地の山口県警としてリメイクした。つまりこのアニメはパロディなのだ。
#アオイホノオ
ちなみに、後に赤井孝美は「ガラスなどの破片が三角形なのは、庵野の発明」と語る。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:26
三角形とは最低の工程数で描ける図形でありながら、作画上で乱舞させると「ちゃんと破片に見える」のがすごいそうだ。
#アオイホノオ
オープニングの映像は、庵野君自身が実写版「キューティーハニー」でやろうとして上手くいかなかった奴のリメイクだよね。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:31
#アオイホノオ
当時の山賀は「映画監督になって新潟の友達を見返したい」の一心だった。当然、実写映画が希望だったが、芸大の環境では実写映画を目指すのは難しい。その時に教室にいた庵野や赤井の才能を見て、アニメという方向をはじめて意識し、積極的にアニメの勉強をはじめたのだ。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:35
#アオイホノオ
・「ほなら肝心の内容の方は、ちゃちゃっと適当にやろか?」「なぜ肝心の内容の方は、ちゃちゃっと適当にやるんだ!?」
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:36
これは南が正しくて、ホノオが間違っている。集団作業のアマチュア映画、特に提出課題でいちばん大事なのは「現場のノリと、納品スケジュール」だからだ。
#アオイホノオ
「BIG-RUN」
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:41
先日のスタッフ打ち上げで、試写を見た赤井孝美と山賀博之がこのシーンで絶句。
「すごい!あのダメなフィルムのまんまだ!」
それほど島本和彦のデビュー映画はダメであり、本ドラマでのダメさ再現率は監督の人の悪さに比例するかのごとく劇的に高いのだ。
#アオイホノオ
しかし、実際のフィルムは音が割れて聞こえにくく、これよりももっとずっと面白くなかったそうだ。
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:41
「痛みは生きている証拠」というラストセリフは、70年代時代劇の代表作「木枯らし紋次郎」の主題歌『誰かが風の中で』の一部「痛みは生きているしるしだ」の引用。
#アオイホノオ
・自主映画「ウルトラマン」
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:46
打ち上げ時の赤井孝美の証言より。
「あのウルトラマン、撮影で苦労しましたよ~。カメラで高速度撮影、つまりちゃんとスローモーションで撮ってるんです。
#アオイホノオ
「感動しないかぎり、俺の勝ちだぞ!庵野!」
— 岡田斗司夫 (@ToshioOkada) 2014年7月19日 00:51
これはマンガにはない福田監督のオリジナルセリフ。打ち上げで島本さんに自慢しまくっていた。
#アオイホノオ
みなさん第一話いかがでしたでしょうか?
— tx_aoihonoo (@tx_aoihonoo) 2014年7月19日 00:52
公式HPではフォトギャラリーや次回予告、さらに岡田斗司夫さんの解説まで!
こちらもぜひチェックして下さい!
tv-tokyo.co.jp/aoihonoo/
#アオイホノオ




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