更新
ある本丸に大きな大きなかぶが埋まっていました。
「俺一人で充分だ」
なかなかかぶは抜けません。
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
ある日、審神者が川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました

桃「馴れ合うつもりはない」

桃は流れていきました

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
犬・サル・キジ「そのきびだんごをくださいな。お礼にお供になりましょう」
大倶利伽羅「俺一人でじゅうぶんだ」

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話

どんぶらこっこ、どんぶらこっこと、桃が流れてきました。

倶利伽羅『興味ないな』

桃『』
犬、猿、キジ「きびだんごをいただけたならともに仲間として戦いましょう。」

大倶利伽羅「いや、俺は一人で戦う。」

#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
鶴「よぉ倶利伽羅、その腰の光忠手製のきびだんごをくれたら仲間になるぜ?」
倶「俺一人で十分だ。」
#大倶利伽羅のせいで進展しない童話
「あなたが落としたのは真っ赤な鶴丸国永ですか?それとも真っ黒な鶴丸国永ですか?それとも真っ白な鶴丸国永ですか?」
「うるさいから返してくれなくて結構だ。」

 #大倶利伽羅のせいで進展しない童話
夢にまでみたお城の舞踏会。美しいジャージとガラスの靴を纏った倶利伽羅に王子は一目惚れ。「一緒に踊っていただk「馴れ合うつもりはない」そう言うと倶利伽羅は一人で踊り出した。そう、後に踊ってみたで殿堂入りを果たす†kuricara†の誕生である。 #大倶利伽羅のせいで進展しない童話