今回は、日本中に感動の嵐を巻き起こした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌、LiSAさんの『炎(ほむら)』をご紹介します!
しかも、映画の公開初日である2020年10月16日の夜にドロップされ、今なお語り継がれる『THE FIRST TAKE』バージョンの動画です♪
これ、当時の映画の興奮と相まって、画面の前でボロ泣きしたお父さん・お母さんも本当に多いのではないでしょうか?(私もタオルが手放せませんでした!笑)
映画公開当日の夜に届いた奇跡!優しく切ないピアノアレンジ
この動画が公開されたのは、まさに『無限列車編』が全国の映画館で上映開始されたまさにその日! 劇場の大きなスクリーンで煉獄さんの勇姿に涙した直後にこの動画を観た時の衝撃は、今思い出しても鳥肌が立っちゃいます。
原曲の壮大でドラマチックなストリングスアレンジとはガラリと変わり、このステージではシンプルなピアノ伴奏だけ。 だからこそ、LiSAさんの吐息、声の震え、そして言葉に込められた圧倒的な熱量が、ダイレクトに耳から心臓へと突き刺さってくるんです……!
煉獄さんの生き様と重なる…!涙を堪えて歌う魂の叫びに大号泣
「さよなら ありがとう 声の限り」という冒頭のアカペラから、一瞬で心がきゅーっと締め付けられますよね。
歌が進むにつれて、LiSAさんの表情がどんどんエモーショナルになっていき、終盤の「心に炎を灯して 遠い未来まで……」と叫ぶようなパートでは、まるで映画の物語や色んな想いが溢れ出してきたかのように、涙をグッと堪えて魂を振り絞るように歌い上げます。
歌い終わった後に、ふぅっと息を吐いて「なんかいろんなことを思い出しました」と少し声を詰まらせるLiSAさんのリアルな姿には、もう画面のこちら側も涙腺崩壊。 まさに「ライブそのもの」の熱い命の息吹が吹き込まれた、奇跡の7分です😭
静かな夜の1人時間、少しお部屋の明かりを落としてこの動画をじっくり観れば、日々の忙しさでカサカサになった心に、温かいエネルギーと「明日も前を向いて生きよう!」という強い元気が200%チャージされますよ(笑)。
アニソンという枠を完全に超越した、音楽史に燦然と輝く至高の名演。 みなさんもぜひ公式動画の再生ボタンを押して、LiSAさんの神がかった歌声と、心に灯る優しい炎の世界にどっぷりと浸かって、極上の涙活をしてみてくださいね!
コメント